スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

竹炭祭りが無事終了しました!


3日間に渡って行われた竹炭祭りも遂にフィナーレを迎えました。
各団体のステージパフォーマンスの後、炭焼コンテストの結果発表が行われました。
来場者からの投票で順位が決まるアイデア部門では、竹炭入りカレーを提案したチーム中越が優勝。
技術部門では多くの審査員がチャコネット+上月チームの竹炭を選出しました。
各優勝団体には賞状と記念品が授与されました。

本日の来場者数はおよそ1000人。先着300人分用意していた竹炭のプレゼントがすぐになくなるなど、予想を上回る盛況ぶりでした。

【写真】竹炭コンテスト結果発表の様子
スポンサーサイト

竹炭祭り開催中です!


いよいよ竹炭祭りがはじまりました!
天気も落ち着き予定通りに開催できました。
寒い中、100人以上の方が訪れてくださり、ステージ・模擬店ともに盛り上がっています!
祭自体は14時まで続きますので、お時間がある方はぜひ訪れてみてください!

【写真】地元のサークルによるパフォーマンス

窯出しをしました


おはようございます。
いよいよ竹炭祭り当日になりました。
雪は止みましたが、冷え込みが厳しく未だに路面が凍結しています。
笹ヶ丘荘周辺は安全に通行できるよう配慮しておりますが、道中十分にお気をつけください。

竹炭コンテストに先駆け、審査用の竹炭を窯から出しました。
各チームしっかりと焼きあがったようで、「カランカラン」と炭の音が響いていました。

コンテストの結果発表は13時以降を予定しています!
このブログでも逐一お伝えしますので、ご期待ください!

【写真】窯から炭を出す神戸大チーム

明日の竹炭祭りについて


シンポジウムも無事に終わり、残すは竹炭祭りのみとなりました。
佐用は夜に入ってまた雪が降り始めましたが、明日の朝には止んでることを願っています。
プログラムについては概ね変更はありませんが、企画に若干の変更があります。

まず、当日のデモンストレーションが予定されていた「移動式高速炭化炉」ですが、天候不良のため出動を見合わせます。
楽しみにされていた方々申し訳ございません。

また明日、竹炭祭りのビラをお持ちの方には竹炭をプレゼントします(先着300名)。
お越しの方全員に抽選券を配布し、14時前に開始の抽選会で当選された方には景品をプレゼントいたします。


出店団体詳細については以下の通りです。

・ふれあいの里上月(特産品販売)
・南光ひまわり館(特産品販売)
・はなさきむら作業所(パン販売)
・ホルモンうどん喰わせ隊(ホルモン焼きうどん)
・佐用町国際交流会(フランクフルトなど)
・ライオンネット(たこ焼きなど)
・いっきゅう(さようしかバーガー)
・早田商店(たこ焼きなど)
・千種川ネットワーク(うどん)
・竹細工グループ(竹細工)

その他企画
・学生有志・佐用町社会福祉協議会・みかづきエコ(おにぎりカフェ・ぼたん汁)
・中越・KOBE足湯隊(足湯体験コーナー)
・チャコネット(竹炭石鹸作り)
・学生有志(かえっこバザール・遊びコーナー)
・レスキューストックヤード(バザー)

【写真】2009年の復興フェスティバルの様子(遊びコーナー)

シンポジウム開催しました


佐用町竹炭祭りシンポジウム「『炭』を活かした福祉と防災のまちづくり」を開催しました。

まず、庵ざこ佐用町長による基調講演「『やま』と『かわ』から守る佐用のまち」が行われ、森林資源を活かしたまちづくりの大切さと難しさについてお話いただきました。
報告会では日本中から集まった8団体が各々の取り組みについて発表。
普段交流できない各団体の発表に参加者は聞き入っていました。

シンポジウムの後には交流会も行われ、お酒を交えながら情報交換をしていました。

シンポジウム参加者:90名(スタッフ・ゲスト含む)


【写真】基調講演をする庵ざこ佐用町長

※「ざこ」は谷にしんにょう

シンポジウムの準備中です


あと1時間弱でシンポジウムが始まります。
急ピッチで会場の準備が進んでいます。
佐用はまだまだ雪が降り続いていますので、お越しの際は十分にお気をつけください。

会場には報告会参加団体のパネル展示が用意されています。
スタッフの今までの活動記録も展示していますので、どうぞご覧ください。

余談ですが、本日の神戸 新聞、朝日新聞朝刊にて竹炭祭りの準備の様子が紹介されています。
兵庫県(特に播磨地方)の方はご覧いただけたらと思います。
また関西テレビの明日夕方のニュースで祭りの様子が流れる予定です。


【写真】炭焼コンテストのパネル展示

今日も雪景色です


おはようございます。
いよいよシンポジウム当日になりました。
今日も朝から雪が降って一瞬のうちに雪景色になりました。
今も降ったり止んだりしています。
昼からは落ち着くとの予報ですが、シンポジウムにいらっしゃる方は十分にお気をつけください。


スタッフはシンポジウムや炭焼コンテスト(アイデア部門)の準備をしています。
コンテストは実際に炭を焼く部門と竹炭を使った商品や事業などのアイデアを競う部門に分かれています。
アイデア部門には高校生も参加し、明日の竹炭祭り会場で展示されます。
参加者による投票もあるので、ぜひご覧になってお気に入りのアイデアを探してみてください。


【写真】アイデアを考える高校生

コンテストのチーム紹介です


炭焼コンテスト出場チームの紹介です!
今回は関西圏の学生を中心に4チームが参加しています。
中には社会人との混成チームもありますが、佐用町で竹炭を焼く練習をした学生らを主体にコンテストが進められます。

①国際復興支援チーム中越
過去2度の震災にみまわれた新潟県中越地方の学生らを主体としたチームです。
長岡大学、長岡技術大学で被災地の復興支援や社会貢献事業に関わっている方々がはるばる佐用まで来てくれました。
明日のシンポジウムでも発表してもらいます。

②神戸大チーム
神戸大学のボランティア団体「学生震災救援隊」から参加するチームです。
発災直後から佐用町入りし、泥出しや足湯などの支援活動をしてきた学生が中心です。
昨年から竹切りや炭焼練習にも参加し、佐用への理解を深めてきました。

③混成チーム
就実大・舞子高・御津災害ボランティア連絡会の混成チームです。
普段は別々に活動していますが、コンテストのために特別に組織されました。

④チャコネットチーム
関西学院大・大阪大で佐用町の支援に関わっている学生らのチームです。
「チャコネット」のチャコは「チャコール(=炭)」の略。
普段は竹炭を使った復興支援として、コミュニティカフェの運営や竹炭製品の製作・販売をしています。


それぞれ個性を持ち、普段は様々な活動に取り組む4チームが一堂に会し、コンテストに挑みます。
11日午後には釜の火を止め、取り出しに向けて熱を下げていきます。
このタイミングが各チームの腕の見せどころ。果たしてどのチームが優勝するのか。
結果をお楽しみに!


会場準備


13日の竹炭祭りの会場となる笹ヶ丘ドームの準備が急ピッチで進んでいます。
昨日、今日と荷物を搬入し着々と設営。
ステージに掲げられている看板を見ると、いよいよ近づいているんだという実感がわいてきます。

【写真】竹炭祭りのステージ

雪化粧


おはようございます。
佐用はご覧の通り雪景色です。
今日は1日準備がメインですが、日本各地からゲストがいらっしゃるので、夜の交流会は昨日以上に盛り上がることでしょう。
炭焼釜も順調に煙が出ています。
各チームの焼き上がりが楽しみですね!

【写真】笹ヶ丘荘一帯は銀世界

火入れをしました


再び広報の伊崎です。
今日は午後から火入れをしました。
学生ら(社会人含む)が4チームに分かれて炭焼を開始。
慣れない手つきで釜に竹を敷き詰めたあと、
蒸し焼きにするような感じで焼いていきました。
焼いている最中は釜の中の様子は見れませんが、竹の状態によって変わる煙を見極めながら、各チームは13日の焼き上がりを待ちます。

各チームの詳細は追ってアップします!

【写真】火入れをした学生ら

ポスターができました

ポスター


佐用町竹炭祭りのポスターができました!

ポスターのダウンロードはこちらから

チラシのダウンロードはこちらから

企画書のダウンロードはこちらから

いよいよ始まります!


広報の伊崎です。
いよいよ前日に迫ってきました。
主だったメンバーは佐用町入りし、準備を始めています。
午後から竹炭釜に火入れをして、13日のコンテストに備えます。

今週末はどうやら寒さが盛り返すようです。
雪や凍結などもあり得るので、お越しの際は十分お気をつけください。
なお、万一中止の場合や大幅な変更がある場合はこちらのブログでお知らせします。

【写真】竹炭になる前の竹です

報道関係の方へ

 直前のご案内となりましたが、当日の報道対応についてお知らせいたします。
 事前取材については民放(NHK含む)・新聞各社さまへはすでにご案内差し上げております。10日以降の取材の場合は佐用町にて承ります。
 また協賛をいただいている日本財団さまからも個別にプレスリリースが発行されましたので、別途ご確認ください。
 日本財団HP→http://www.nippon-foundation.or.jp/

 当日の取材申し込みについては、下記までご連絡いただくようお願いいたします。
 078-574-0701(被災地NGO恊働センター)
 0790-88-0149(佐用町営笹ヶ丘荘)

・10日以降、スタッフの大半が佐用町(笹ヶ丘荘)におりますので、笹ヶ丘荘までご連絡ください。お問い合わせの際は佐用町を支援する市民ネットワーク事務局長・村井、広報担当・伊崎をお呼び出しください。
・12日のシンポジウム、13日の竹炭祭りに関しては当日会場内に受付を設けておりますので、係の者に一声おかけください。事前申請がない場合でも取材はしていただけますので、当日にお越しください。
・取材に関しては特に制限は設けませんが、放映番組・掲載媒体を受付にてお伝えください。また、特定の媒体を持たないフリーの方も取材は可能です。
・イベントの中止・変更があった場合は当ブログ内にて速やかにお知らせいたします。個別のご連絡は控えさせていただきますので、ご了承ください。
・資料等のダウンロードは当ブログよりお願いいたします。

それでは当日の取材をお待ちしております。


スタッフ一同

最後のミーティングをしました

20110202


ブログ管理人の伊崎です。
いよいよ本番まで残り3日となりました。
スタッフは10日に現地入りし、11日の火入れに備えます。
シンポジウム、祭りの準備も並行してやっていかないといけないので、
みんなしててんやわんやになっていると思います…(泣)

さて、当日の動きがちゃんとまとまるよう、
2日に最後のミーティングをしました。
ここまできたら細かい準備よりも開き直りが大切(笑)
プログラムや会計、スタッフの動きなどの確認をしました。
当日は日本中、いたるところからゲスト・スタッフがかけつけてきてくれます。
豪雪に見舞われた新潟や九州からも来られます。
佐用に来て右も左もわからないゲストさんたちを
しっかりと導いてあげることも中心メンバーの仕事の一つです。

また13日は神戸からも学生を中心にスタッフが集まります。
足湯やバザー、遊びコーナーなど様々な催しものを用意していますので、
小さいお子さんも十分に楽しめると思います!

【写真】真剣な表情でミーティングするメンバー

仁川学院が構成団体に加わります

 佐用町を支援する市民ネットワークの構成団体に「仁川学院高等学校有志」が加わります。仁川学院は水害発生時から佐用町でボランティアとして活動をし、今回も学生らの自主的な働きかけによって参加してもらえることになりました。

13日…竹炭祭りプログラム

 13日に開催される竹炭祭りのプログラムです。兵庫県内を中心に様々なステージや体験コーナーをご用意しています!

2月13日 11時~14時(雨天決行)
佐用町営笹ヶ丘ドーム

ステージ
11:00 開会あいさつ(庵逧典章佐用町長)
11:20 琉球踊りエイサー by てぃだ
11:40 炭焼きコンテスト アイデア部門の提案
12:10 ダンス by スターダストキッズ(佐用町地元グループ)
12:30 ジャグリング by 神戸大学JUG六
12:50 チンドン by 神戸大学モダン・ドンチキ
13:10 炭焼きコンテスト アイデア部門・技能部門 結果発表
13:55 抽選会
14:10 閉会あいさつ

会場
飲食・物産コーナー(地元の名産品など)
かえっこバザール(おもちゃバザー)
子どもの遊びコーナー
竹炭石鹸作りコーナー
足湯体験コーナー(学生らによる足湯)
おにぎりカフェ(新潟のお米を使っています)
パネル展示「佐用と炭」「炭焼きコンテストアイデア部門」
移動式高速炭化炉デモンストレーション

詳細はお問い合わせください。
078-574-0701(被災地NGO恊働センター)
0790-88-0149(笹ヶ丘ドーム)

12日…シンポジウム概要

 12日の「『炭』を活かした福祉と防災のまちづくり」シンポジウムの概要をお知らせします。なお、事前にビラ・チラシ等に記載されていた関西学院大・室崎益輝教授による講演は事情により中止となりました。楽しみにされていた方々へ深くお詫びいたします。

13:30~ 主催者挨拶(佐用町を支援する市民ネットワーク事務局長 村井雅清)
13:40~ 基調講演「やま」と「かわ」から守る佐用のまち(講師:庵逧典章佐用町長)
14:30~ 休憩
14:40~ 報告会「炭焼きを活かした福祉と防災のまちづくり」
     上月竹炭組合(兵庫県)/いずみ野福祉会つじやま作業所(大阪府)
     曙福祉会(鹿児島県)/りんどう福祉会喬木悠生寮(長野県)
15:40~ 休憩
15:50~ 報告会(後半)
     臼杵市立南中学校(大分県)/国際復興支援チーム中越(新潟県)
     佐用町支援学生ネットワーク(チャコネット、兵庫県・大阪府)
     中越・KOBE足湯隊と奥海の山林整備(兵庫県)
16:50~ 総括 
17:00  終了予定

詳細はお問い合わせください。
078-574-0701(被災地NGO恊働センター)
0790-88-0149(笹ヶ丘ドーム)
プロフィール

sayoutakesumi

Author:sayoutakesumi
「佐用町を支援する市民ネットワーク」に関わる学生ボランティアが中心となり、2011年2月に佐用町で「復興支援佐用町竹炭祭り」を開催します!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
福祉・ボランティア
3239位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
福祉情報・ニュース
779位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。